第42回電波伝搬訓練

2019年12月1日 7名で開催

詳細は、 JR1YWH_電波伝搬訓練_20191201 参照。

本日の参加者が7名なので、1×7=7 ポイント でした。

第42回電波伝搬訓練」への3件のフィードバック

  1. ロールコールポイントラリー賞の授与に感激です。

    2016,年(平成28年)7月3日でした、JR1YWAの再出発とYG1ZWEが誕生して、最初のロールコールが開催されました。

    2019年(令和元年)12月1日第42回ロールコールを終了しました。
    役員皆さんの力添えで、忌憚ない交信をつづけております。

    第1回のロールコールでは皆さん、ただ顔併せコールとお顔を覚え込むに精いっぱいでした。
    それから3年経過した定例のロールコールでは、開始前から無線調整を気楽にして参加もするようになりました。
    キャリアを出しでの短い応答でマイクゲン,周波づれ、伝播の強弱など試みることもしております。

    混信のなかでもコールが判別できるようになりました。
    これらはアマ無線のよいところです、これが絆の根源にもなっているのです。

    対外活動にしても気の合う集団です、声が掛かれば素直に答える間柄になりました。
    活動の場に行かなくても、無線で声を掛け合う集団です。

    アマ無線は、特別の人達の交流のものではありません、多くの人が電波使い交流するものです。
    そのうえで技の向上が出来れば、この上ないことです。

    かねてから私たちクラブには、誇れるアマ無線の宝がありました。
    福井さんファメリーのアマ無線活動です、アマ無線を生活の一端として活用している姿は魅せられます。

    令和元年私達「ロールコールポイントラリー賞」の授与が制定されました。
    この栄誉にNBJ岸田さん共に私が選ばれました。

    それには特にはNBJ岸田さんのご協力なくては念願はかなえられません、
    今後ともよろしくお願い申し上げます。

     JL1KMW 古内

  2. 皆さんコロナ防症に努められておることでしょう、お変わりありませか。

    KMWの近況です、お聞きください。

    私、朝の散策が日課です、

    私、永年5時近く起床しまして山手の丘―山下公園-MM21-野毛山公園一巡するのが、日課となっております。

    つぎに8N1Y 横浜市役所竣工記念局の開設が縁での、お話しです。

    時たま、MM21の海岸で無線交信も致します、私はこれが心癒す糧となっております。

    ことし6月に横浜市役所新庁舎が中区本町6丁目に竣工されました。

    これを記念して、8N1Y記念局が開設されたのです。

    何年前でしたか、この敷地で市制記念局が開設され、救急車を改造した無線室で横浜無線クラブの皆さんが活躍なことが、思いだされます。

    8N1Y記念局の運営に、JN1DNV 山岸さんが携わることを知りました。

    なんとか交信したく挑戦するのですが、近くてなんとやら大変な賑わいで、叶えること出来ないのです。

    それが7/3 市内移動のおり7M帯で叶えられました。

    付録もありました、431.100MHz FMで応答する府中市の局と、初めての交信でしたが、親しくなり、QSlカード交換も叶えられました。

    山岸さんのコールが聞えなかったら、ここまで記念局との交信に力が入らなかったでしょう。

    私は交信記録の保持よりも、よもやま話からの人との触れ合いが好きで、永年アマ無線に浸っております。

    毎月のクラブロールコールの枠を超えた交信も、皆さんとのロールコール参加皆勤あってのことと、思いしりました。

    今月もロールコール開始まえから、JR1NBJ岸田さんと他愛無い会話をいたしますが。これも無線機調整とお考え頂き、お許し願います。

    そうことで、山岸さんのコールをお聴きしますと、無線交信の励みになりますことを申し添えます。

  3. JARL会員入会記念して、QSL記念カードを発行しました。

    私、永年にわたりQSLカード交換には、馴染まないのでひかえておりました、
    むしろ、無線を通じて人とのこころの結びつき交流が、好きなのです。

    交信記録は、e-QSLシステムに依存しております。
    メールアドレスの設定では、JARL.COMの存在は、大変便益なのでこれを望んでおりました。

    私たちの7/05開催の第49回ロールコール参加の皆さんに、記念カードとして、ワンウエーでJARLビュロー経由で発送いたしました。

    このカードの素材になった「ヘンテナ-Wikipediaアンテナ」は、私が無線師匠と仰ぐ方の試作です。

    この方は、秦野の山麓に館を構え広い敷地にサンデッキをつくり、工作室を開設しているのです。

    私はここに精勤することが、楽しみです。
    この教室で試作したヘンテナ1号機を、移動運用に愛好しております。

    SWR1を達成しました、こんなことからこれを記念して素材に使ったのです。

    いまこのアンテナ4基をつかっております。
    常置場所及び移動運用として、144M帯430M帯バンド各2基です。

    八木4エレに匹敵くらいの性能があります、堅牢で組み立て簡便申し分ありせん。

    毎月のクラブロールコールでは、お馴染です。
    安定ある伝播性能を持っております、私はこのアンテナを自負しているのです。

    定年退職するまで務めた会社は、無線有資格者300名余り在籍しておりました。
    ボールを投げると、1ヤマの人に当たるというものでした。

    私は事務屋で無線の技は、まったくダメの3アマです。

    東海地震が騒がれたころ、全事業所に非常無線設備を設置しました。
    アマ無線クラブが実務運営し、事務局が人事部でした。
    私が人事部に転勤したおり、たまたま担当者が欠員でした、職務外の私が臨時に努めることになったのですが、退社するまで続きました。。

    これが縁で、広く職場で知られるようになりました。

    趣味の無線が、本業の職務に役立つことになのです。

    50年以上の続く毎日曜日のロールコールは、規模は縮小しましたが今でも続いております。

    同好の集まりとは言え、人生のよき友の結びつき、生涯の糧ともなっております。

     JL1KMW 古内  猛

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