第54回伝搬伝搬訓練

2020年12月6日

7局の参加で開催されました。

詳細は、 JR1YWH_電波伝搬訓練_20201206 参照。

本日のポイントは、6ポイント✖7局=42ポイント

第54回伝搬伝搬訓練」への1件のフィードバック

  1. 2020年も終え、明るい新年を迎えます。

    皆さんも来る年に、夢を託しておられることでしょう。

    私たちクラブの活躍も目覚ましいものがありました、MM21赤レンガエリヤで,また学校公設施設での社会奉仕活動、志向を同じくする仲間との交流にも参加しました。
    毎月の絆を深めるロールコールは何よりの楽しさを与えて頂きました。
    DNV 山岸さんのロールコールの史跡記録である「電波伝播訓練の記録」が、数か月遅れたことで私たちは寂しさを持ちました。
    これほどまでに私たちのこころには、皆さんとの交流の楽しさ、強さが滲でいるのです。

    ことしは鍋を囲み団らんのひと時を過ごす機会を失いました、コロナとやらの災いに屈したのです。
    新しい年には私たちの強い力で、これを克服しましょう。
    いまから、福井家ファメリーまじえた鍋料理の味を夢みて、再会できるよう努めましょう。

    ことしは私、無線という趣味の世界で、二つの新しいものを見出しました。
    一つは、QSLカードの交換です。
    50年近くの無線の趣味を持ちながら、JARLにも入会せず、無線の交信記録はe-QSLに託しておりました。

    私たちのクラブ活動が縁で、活動の仕方や交流に巾が広がり、JARLの会員にもなりました。
    仲間の力をかりQSLカードを創り記念のカードも発行しました。

    今一つは、デジタル通信の復活です、数年まえにJT-65の手習い始めましたが、休止状態でした。
    年末にかけて、仲間の支援でFT8を開設シ、デジタル通信を再開しました。
    デジタル通信はCW同様機械的文字のやり取りで、私たちロ-ルコールのような人との情
    の交わいに、欠けます。

    何回かの交信を重ねておりますと、交信しやすい時間など配慮してくれているようになります。
    数文字を書き込み温まりある定型文に変えたりします、またQSLカードを添えることもあります。
    しかし、アナログで日常の会話で交信できる、私たちのロールコール勝る交信の場はないでしょう。

    私は、ロールコール開始前からNJU岸田さんとの自由奔放な会話が出る、交信の場を最も
    大切にして行きます。

    皆さんも気楽に会話できるこの交信の場を、憩いを求めるものに活用しましょう。

     JL1KMW 古内

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