第39回南区電波伝搬訓練

2019年9月1日開催

本日は、7局の参加でした。

1ポイント×7局=7ポイント となります。

詳細は、 JR1YWH_電波伝搬訓練_20190901 参照。

第39回南区電波伝搬訓練」への1件のフィードバック

  1. 第39回電波伝播訓練及びオール横浜コンテストに参加しての思い。

    定例ロールコール開始前にキャリア確認しますと、「JR1NBJ岸田さん聴いておりますか。」との交信がこの日の出会いです。

    この段階で、お互いの無線機.アンテナ.マイクゲィン.周波数ズレを感知します。

    音感の馴れなのでしょう。
    そればかりかお互いの今日の体調や、ご家族の様子を伺えしることが出来るようになりました。

    これはアマ無線での交流から自然と芽生えた、賜物なのです。

    定めがなくても、自然の絆から何時しか、芽生えたものでしょうか。

    私は最近2つの忘れえぬ出会いを体験しました。

    偶然にも1980年3月(39年前)初めて交信した方と、最近交信しました。

    その方は、JN1DNV山岸さん宅近くにお住みになり、念願のタワー建て厚木にQSYなされた人なのです。
    出会いは、路に迷い手助け頂いたことが縁です。

    その方ログ帳にそのことを記しておったのです、アマ無線家の鏡です。

    アマ無線していてよかったと感じました。

    今一つは私は「第71回オール横浜コンテスト市内電話部門」84位の栄冠を勝ち取りました・
    87局参加のうちの84位で、ワーストスリー大変目立ちます。

    これについては、山岸さんの影の力添えがありました。
    このコンテストは私達のロールコールで知りましたが、何せコンテスト参加.QSLカード交換.JARL入会等もない私です。

    参加要領.諸々の規定について行けないで、参加を断念しました。

    これを知った山岸さんが手助けしてくれたのです。
    生涯の忘れない想い出となりました。

    私のハムの信条は、無線は人との出会いと、人との結び付の役割でした。

    職場では趣味と職務の橋渡しで職務を円滑に進めることに、役だてました。

    この絆は50年以上今でも続けられ、毎日曜日ロールコール欠かさず続いているのです。

    地域活動も同じです、私達のクラブの絆は強く、生涯の尊い支えとなっております。

    これからも末永いお付き合い、お願いします。
     

     JL1KMW 古内

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