第33回電波伝搬訓練

2018年3月3日

7局参加

詳細は、 JR1YWH_電波伝搬訓練_20190303 参照

第33回電波伝搬訓練」への5件のフィードバック

  1. 総会出席しての反省

    1972年横浜アマチュア無線非常通信協力会南区支部として結成され、2016年6月再開してから、3年になりました。

    ことしの総会案内を頂きました。

    「平成31年度総会のご案内」に「2018年度事業報告及び決算報告」等よく纏めた資料が添えてありました。

    私も最近では、クラブ皆さんのお顔にも馴染み、ロールコールではお声でコールもわかるようになりました。

    ことしも、役員の創られた献立表に従った行事及び実施案件の検討の場に、参加してみようかと、安易な気持ちで会場入りしました。

    議案検討のなかで、JG1UTF鈴木さんから、JI1MKA福井案の「宮ケ瀬ハムイベント」ついての質問がありました。
    説明になった福井さんのお話に、妙に気になったのです。
    私達に反省を促すことの言葉が、潜んでいたのではと思ったのです。

    的をついた鈴木さんの質問と答弁なさった福井さんの言葉に、これからの運営の基本理念があるように思えたのです。

    これまでの会場議席配置が、方針発表会の対話型でした。
    自由に語り合う円形又は四角の配置とは少し異なります。

    参加する人が気楽に発案し.実施試案に対し疎通ない意見交換する。雰囲気とは少し違います。

    これまでの私の考えは、会の運営は役員の皆さんの役目、私達は自分ができることだけやればよいとの、考えておりました。

    館を造りあげました、部屋の配置や使いかたは、利用する人たちが各々の工夫を凝らことが必要なのです。

    このことが永く館を保存させる大切な仕事なのではと、思うようになlりました。

    ことしの活動及び会議には、こころ構えを変えて参加したいと思います。

     J1KMW 古内

    • 古内さん

      いつもコメントありがとうございます。

      非常通信協力会として考えると有事の際に何ができるか、各々の状況等も考えると「絶対」を決定することは今のところできません。

      災害はいつ発生してどういう規模、またメンバーの被災状況も。
      それを想定して「絶対」の行動を取り決めるには最低今の倍のメンバー数が必要だと思われます。

      現の体制になって3年、まだまだスタートアップではないかと思っております。

      今はメンバー間の交流を深め、メンバー数の増強を行い、同じ地域のローカルとして何かしらで地域の役に立てるを最優先に考えたいと思っております。

      その成果として、RCやEBに参加メンバーの殆どがJL1KMW局はどのようなロケーションでどういう状況のもとに出てこられてると認識してると思います。
      JL1KMW局も他各局との伝搬状況を把握さらに各局の顔や状況をある程度把握されてるのではないかと思います。

      その事からも、「絶対」の取り決めはしてませんが何かあれば会のことやメンバーを思い出して頂けるのではないかと思います。

      私個人的には横浜18区の非常通の中で、「梨の礫」メンバーがいないのは南区だけではないかと思います。
      RC等には参加頂けなかったとしてもメーリングリストでのご返答は頂ける。それはそれで意識の中に当会があるという表れだと思います。

      個人的にはそれで充分ではないかとも思います。

      横浜南無線クラブとして、規約の第3条の(2)にある通りだと思います。

      さらに、クラブとして

      アマチュアは、良き社会人であること

      アマチュアは、健全であること

      アマチュアは、親切であること

      アマチュアは、進歩的であること

      アマチュアは、国際的であること

      が実践できれば良しだと思います。

      古内さんには当会のご意見番ならびに宴会部長として末永くご活躍頂きたいと
      役員一同、心よりお願いを申し上げます。

  2. 福井さんの私達横浜南無線クラブの活動理念には、もろ手を挙げ賛成です。

    お話しのなかで強く感じとれましたことは、
    「いまはメンバー間の交流を深め、メンバー数の増強を行い、同じ地域のローカルとして何かしらで地域の役にたてるのを優先に考えたい。」と言うことでした。

    また、
    「クラブの健全な発展と親睦及び技術の向上のための活動をしたい。」と規約を引用して、
    これからの活動の指針を示されておりました。
    このことは、同じ趣味、同じ志ざしを持つ人だからこそできます、その絆は計り知れない強さを持ちます。

    活動の大きな目的に非常災害の協力支援があります。

    国や県市の非常時管理体制なかで出来ないものがあります、私達個人の人柄、家庭環境です。

    親しい交わりがあてこそ出来るものがあるのです。
    災害時にこれらの知識を基に、情報を取集し関係機関に伝達することが出来ます日常の交流で自然とお人柄、家庭環境、お仕事など知りえるのです。

    災害の發生のおり、被害に遭われた方に声を掛けることで状況がわかります、また災害に遭った人にとって、声を掛けられることで、勇気づけられます。

    その伝達手段には、私達の得意とする無線という武器もあります、電話もあります、クラブのHPもあります。
    人との交流がありますと、このような武器を多用に駆使できるのです。

    私など毎月のロールコールで、皆さんのコールやお名前を忘れても、雑音のなかで「声」であの方かと容易に判別でき、気安くお声えかけられるまでになりました。

    最近実施した 「メーリングリスト送信テスト」では、クラブ全員の確認が出来たとお聴きしました、果報です。

    日頃からクラブの人たちとの交流、研鑽を重ね絆を深めることが大切です。

    活動の輪が広まり、地域活動まで出来れば、国や県市の市場管理体制のお手使いの、仲間入りも果たせます。

    私たちクラブも3年にして、想像もしえなかった活動と成果を成し遂げました。

    *防災地域活動の参加
    *Twitterの解説
    *ホームページの開設
    *ALLJAコンテストの参加
    *地元タウンニュスーに紹介
    *電波.伝播訓練もすでに33回実施しました。
    *メーリングリスト送信テスト
    *夢のクラブ旗の完成
    *絆を築く、「浜町」.レストランの食事会

    音頭を上手くとる役員の皆さんの力に合わせ、クラブの熱心な協調性があっての
    成果です。

    これからは、無線技術の向上と地域団体との交流に目が向けられる施策に、力
    を注がれることになるでしょう。

     JL1KMW 古内

  3. クラブの信条のなかに、「良き社会人である」ことと「国際的である」ことを謡われております。

    これらは、充実した生涯をおくるには、欠かせないものでしょう。
    私にあっては、加齢とともに忘れ去られる傾向にあります。

    今年のクラブ行事計画の一端に、「JARL横浜クラブ春のフィルドミーテング」があります。
    旭区こども自然公園で4月14日にありまして、私達クラブも参加しました。

    私、生憎と「松田町の第18回ジヤンク市」の参加と重なりました。
    両会場は東名高速のICに近いものですから、双方参加を決めました。

    この日9時前には、会場外でTOU(大賀)さんとNBJ(岸田)が交信を開始しておりました。場内内ではFUMさんMKAさんDNVさん設営に取り掛かり、参加する人の受け入れ体制も万全でした。

    松田の会場が一時間程予定が繰り上がり、私は俄に松田に向かう羽目になりましたので、バベキュウには残念ながら肖ることは出来ませんでした。

    無線のよいことは、咄嗟の事情変更も対処できることです。
    この日、両会場の雰囲気を東名高速の走行中でも、交信及び傍受することで、手に取るように状況を知ることが出来ました。

    「松田町のジャンク市」の状況ですが、出店は41店舗でした。
    参加者は凡そ300人位の参加がありました、なかなかの盛況です。

    酒匂川の河川敷で、前方に富士山を眺め、自然環境に恵まれ手数料おります、これだけでも行く価値があります。

    私は、これまでお声の交流だけでしたが、ここで多くの人にもお会い出来ました。

    私は物流の悦びより、人の交流にこころ魅かれて、ジャンク市に行くのです。
    この会場では、特に魅かれるものがありました。

    会場の中央にNHK中継車を払下げ受け、ママ無線に活用しておる方がおりました。
    パラボラと伸縮アンテナポールは、現役のままです。
    ご趣味もここまでになりますと、お見事です。

    今一つ、現役の職場では研究所の技師でしたかたが工房を活かし、蜂蜜の生産販売の事業を興し、作業車にアンテナを付け乗りつけて来ました。
    食事処で自叙伝を拝聴しまして、人生の教訓を頂きました。

    これらの事例は、アマ無線家は「進歩的である」との信条を貫いております。

    酒匂川の清流に、見事に浮彫されました。

  4. 第39回電波伝播訓練及びオール横浜コンテストに参加しての思い。

    定例ロールコール開始前にキャリア確認しますと、「JR1NBJ岸田さん聴いておりますか。」との交信がこの日の出会いです。

    この段階で、お互いの無線機.アンテナ.マイクゲィン.周波数ズレを感知します。
    そればかりかお互いの今日の体調や、ご家族の様子を伺えしることが出来るようになりま
    した。

    これはアマ無線での交流から自然と芽生えた、賜物なのです。
    定めがなくても、自然の絆から何時しか、芽生えたものでしょうか。

    私は最近2つの忘れえぬ出会いを体験しました。
    偶然にも1980年3月(39年前)初めて交信した方と、交信しました。
    その方は、JN1DNV山岸さん宅にお住みになり、念願のタワー建て厚木にQSYなされた人
    なのです。
    出会いは路に迷い手助け頂いたことが縁です。
    その方ログ帳にそのことを記しておったのです、アキ無線家の鏡です。
    アマ無線していてよかったと感じました。

    今一つは私は「第71回オール横浜コンテスト市内電話部門」84位の栄冠を勝ち取りました・
    87局参加のうちの84位で、ワーストスリー大変目立ちます。

    これについては、山岸さんの影の力添えがありました。
    このコンテストは私達のロールコールで知りましたが、何せコンテスト参加.QSLカード交換.JARL入会等もない私です、参加要領.諸々の規定について行けないで参加を断念しました。

    これを知った山岸さんが手助けしてくれたのです。

    生涯の忘れない想い出となりました。

    私のハム歴は、無線は人との出会いと、人との結び付の役割でした。

    職場では趣味と職務の橋渡しで職務を円滑に進めることに、役だてました。
    この絆は50年以上今でも続けられ、毎日曜日ローロコール欠かさず続いているのです。

    地域活動も同じです、私達のクラブの絆は強く、生涯の尊い支えとなっております。
    これからも末永いお付き合い、お願いします。

     JL1KMW 古内

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください